歌詞

ふたりの花道

鏡五郎

作詞
水木れいじ
作曲
久保進一

酒じゃ消せない 心の憂さも

おまえいりゃこそ 耐えられた

日陰町から 苦労坂

ささえてくれたね 永いこと

今日からふたりの ふたりの花道を…


他人に踏まれた 世渡り下手の

どこに惚れたか 恋女房

つらい世間に すねていた

似たもの同志と 言うおまえ

今日からふたりの ふたりの花道を…


敷居またげば 男の世界

あとは頼むよ これからも

晴れの門出と 抱きよせて

見上げる夜空に 春の月

今日からふたりの ふたりの花道を…

提供: うたまっぷ