歌詞

港・ひとり唄

五木ひろし

作詞
喜多條忠
作曲
平尾昌晃

一、港の灯りが 目にしみる

涙もいつかは かわくだろ

ねぐらはあるのか 夕焼けかもめ

どうせおいらも ひとりもの

せめて弾こうか 恋唄を

あいつのギターで ボロロンポロポロ

港のひとり唄


二、生きてくことの しあわせは

誰かを信じて 歩くこと

あいつによく似た 浮き灯台よ

誰に遠慮が いるものか

心決めたら まっしぐら

想い出ふりすて ボロロンポロポロ

波間に灯がゆれる


星を枕に 酔いどれ小舟

めぐり逢えたか いいやつに

心決めたら まっしぐら

涙はいらない ボロロンポロポロ

夜風が肩を抱く

提供: うたまっぷ