歌詞

浪花盃

五木ひろし

作詞
石本美由起
作曲
市川昭介

一、約束の うれしさ胸に 口紅をさす

待ち人待つ夜の 宵化粧

浪花盃 曽根崎ごころ

酒に女の 思いを込めりゃ

酌をする手も 酌をする手も

ふるえがち


二、愛しても この世の義理に つまずいて

さだめを泣きたい 露地ばかり

浪花盃 曽根崎ごころ

好きなだけでは 添えない命

夢が欲しさに 夢が欲しさに

また燃える


三、盃を 重ねて過ごす 夜だけは

私のあなたで いてほしい

浪花盃 曽根崎ごころ

妻になる日は なくてもいいと

言った言葉の 言った言葉の

裏で泣く

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