歌詞

く・ち・び・る が淋しくて

大石加奈子

作詞
伊藤薫
作曲
弦哲也

少し熱めのシャワーさえ

凍てつく胸には届かない

窓の向こうに気がつけば

いつしか黄昏雨が降る


ゆうべあなたのさよならを

留守番電話で聞きました

まるで他人の事のよに

ぼんやり頬杖ついていた


く・ち・び・る が淋しくて

ゆ・び・さ・き が切なくて

思い出揺れる 心も揺れる

私の愛のラストシーン…


そうよ遊びのつもりよと

強がる私でいたかった

憎みきれない憎らしい

今でも嫌いになれなくて


きっと私を振ったこと

必ず後悔するような

そんな素敵な女へと

変わってみせますいつの日か


み・み・も・と が恋しがる

て・の・ひ・ら が逢いたがる

瞳が濡れる 夢まで濡れる

私の愛のラストシーン…


思い出揺れる 心も揺れる

私の愛のラストシーン…

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