歌詞

夜汽車

北島三郎

作詞
木下龍太郎
作曲
原譲二

すがるお前を 叱りつけ

無理やり乗せた 終列車

迎えに行くから 故郷の空で

身体を治して 待つがいい

ああ 夜汽車よ 急げ!

泣き濡れた 顔を見るのが

つらいから つらいから


ごめんごめんな その肩に

苦労の荷物が 重すぎた

親御に逢ったら 伝えておくれ

俺が一言 詫びてたと

ああ 夜汽車よ 急げ!

振り向かず こころ休まる

その町へ その町へ


窓に頬寄せ 眠ったか

汽笛も遠い 終列車

出世したなら 大手を振って

お前を貰いに きっと行く

ああ 夜汽車よ 急げ!

少しでも 早くその日が

来るように 来るように

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