歌詞

ゆうやけ

香田晋

作詞
疋田学
作曲
村下孝蔵

一、湯気にくもる富士を背に 気分は日本一

一人暮らしも慣れた せんとうの帰り道

きのう着いたばかり

おふくろの小包には

おせっかいのついでに

石けんひとつ

夕日赤い阿佐ケ谷あたり

石けんのにおい

夕日赤い阿佐ケ谷あたり

石けんのにおい


二、近所の子供が 自転車で 塾から帰るころ

一人暮らしも慣れた 酒屋へ向かう道

飲みすぎちゃ駄目だと

いつもおばさん口癖

くにのおふくろと同じ

笑顔でほほえむ

夕日赤い阿佐ケ谷あたり

ふるさとのにおい

夕日赤い阿佐ケ谷あたり

ふるさとのにおい


きのう着いたばかり

おふくろの小包には

おせっかいのついでに

石けんひとつ

夕日赤い阿佐ケ谷あたり

石けんのにおい

夕日赤い阿佐ケ谷あたり

石けんのにおい

提供: うたまっぷ