歌詞

志賀勝

作詞
賀川幸生
作曲
賀川幸生

わいは役者の志賀 勝や

知ってる人はよう知ってる

けど知らん人はまったく知らん

しゃからもっと有名になりたい

金もぎょうさんほしい

出来たら女にもとことん惚れてみたい

これが わいの本音ですわ


一、一度選んだ この道は

何があろうが 人様に

とやかく云われる 筋はない

こうと決めたらどこまでも

やってやりぬくど根性


若いうちに恥と尻は

なんぼでもかぎなはれ

けどな義理だけはかいたらあかん

人間汗水流して働いてこそ

道はひらけんのとちがうか


二、惚れたあなたに このまんま

強く抱かれて 死にたいと

すがる女が いじらしい

倖せ薄い 日陰花

傷を背負って 生きる奴


あんたなぁ 九州の入口みたいにもじもじせんと

惚れた女やったら しっかり 抱いたらんかい

それがほんまの 男ちゅうもんやで


三、生きてきたのが 一人なら

死んでゆくのも また一人

見知らぬ誰かと 語ろうと

酒を相手に 愚痴ろうと

それも人生 歩く道


そこの兄ちゃんと姉ちゃん あっ

それからそっちゃのおっちゃんとおばちゃん

これからも元気で頑張っておくんなはれや

ほな さいなら

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