歌詞

西田敏行

作詞
大津あきら
作曲
杉本真人

苦い想いをする度に

さからって つまずいて

また 夢見る頃の

少年になりたがる

悪友と素顔で飲む度に

せつなくて 安らいで

旅の重さと

できない自由に憧れる

ああ 風から風へと

走り抜け

ああ 虹は光るか

この街に

めぐる めぐる 季節に泣いて

それでも熱く… 胸は熱く…

空の青さに気付かずに

うつむいて さすらって

今日も 幸せのかけらを探してる

今夜 恋唄聞きながら

泣けるほど 痛いほど

めぐり逢いたい

青春の日々の輝きに

ああ 夢から夢へと

走り抜け

ああ 明日はかわくか この涙

はるか はるか誰かを愛し

まだ まにあうと…

まにあうさと…

ああ 風から風へと

走り抜け

ああ 虹は光るか

この街に

めぐる めぐる 季節に泣いて

それでも熱く… 胸は熱く…

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