歌詞

若狭の宿

牧村三枝子

作詞
阿久悠
作曲
猪俣公章

風の音にも やせて行きます

お酒並べて 泣いてます

ただひとり あのひとの通夜をする

おもいで残る おもいで残る

若狭の宿よ


若狭蘇洞門の波が泣きます

季節はずれの あらしです

まぼろしの あのひとと話して

しみじみ想う しみじみ想う

若狭の宿よ


窓にうつして 髪を切ります

違う女に 変わります

何もかも あの人に捧げてた

恋をふりきる 恋をふりきる

若狭の宿よ

提供: うたまっぷ