歌詞

待ちわびて哀愁

マルシア

作詞
たきのえいじ
作曲
猪俣公章

待ちわびて哀愁 なぐさめはいらない

待ちわびて哀愁 背を向けないで


この街は広すぎるから

私がいても 気づかないでしょう

抱きしめ合った あの日の場面

なぞってみるだけで 涙がにじむ

淋しいね女って 鳥にもなれず

昨日の夢を 追ってるばかり

あなたにとって 今のこの私

ほんの 途中駅ですか

待ちわびて哀愁 黄昏が切ない

待ちわびて哀愁 心が寒い


あのビルの窓辺を染めて

夕陽の幕が 音もなく降りる

あなたの肩に 寄り添いながら

歩いていた頃の 私が見える

悲しいね女って 宝石よりも

輝く時が 短いなんて

つま先立てて 胸にすがりたい

すべて あなたに預けて

待ちわびて哀愁 その腕を伸ばして

待ちわびて哀愁 私を抱いて


待ちわびて哀愁 黄昏が切ない

待ちわびて哀愁 心が寒い

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