歌詞

春の雨

神野美伽

作詞
たかたかし
作曲
市川昭介

あなたの重荷に なるからと

路地を小走り 傘で泣く女

春の雨 降りしきる

あきらめばかり 先にたつ

そんなおまえの 襟ぼくろ

なにも言わずに 黙ってついて来い


踏まれてきたのか 人の世に

肩の薄さに 匂う沈丁花

抱きよせりゃ ぬらす雨

おまえの過去は 俺の過去

かけてみないか もう一度

俺の明日に 女のしあわせを


ほんとに私で いいですね

俺を見つめて すがる細い指

ばかだなぁ もうよせよ

おまえの他に 誰がいる

遅い春でも 春は春

生きてゆこうよ ふたりの人生を

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