歌詞

酔町川

林るり子

作詞
石本美由起
作曲
四方章人

いくらあなたに つくしても

傷つくだけの 恋でした

忘れる時は 死ぬときなのね

夜の流れに 身を沈め

酒におぼれる 酔町川よ


愛の炎に つつまれて

ひとつに燃える 夜はない

忘れる時は 死ぬときなのね

肌で女は 恋をして

肌に切なさ 抱きしめるのよ


泳ぎきれない 人の世の

流れにまかす 浮き沈み

忘れる時は 死ぬときなのね

添えぬさだめに 泣かされて

みれんひと雨 酔町川よ

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