歌詞

手酌酒

財津一郎

作詞
石坂ゆたか
作曲
三佳令二

一、男が 手酌で 飲む夜は

心に故郷の風が吹く

栗の実はぜている 秋の夜長のいろり端

小さな おふくろ 又 やせた


二、夜の 深さに 酔いしれて

別れたお前を想い出す

人は青春に いつも何かの忘れ物

許して欲しい この俺を


三、一人 盃 持つ指が

むなしい夜ふけに重くなる

泣いたり笑ったり 俺の人生夢芝居

故郷は いつも 酒の中

提供: うたまっぷ