歌詞

ヨコハマ・コンチェルト

半田浩二

作詞
中山大三郎
作曲
中山大三郎

夕焼けの空を見て 君はつぶやいた

いつもあなたのことだけは

忘れなかったわ

そんな言葉がなぜか

胸にひびくのさ

きっとあのときは おれがわるかった

一度別れたふたりだね

そして それぞれ恋をして

やがて 季節がふたまわり

なぜか まためぐり逢ったね

街のせいかも 知れないね

ここはヨコハマなんだもの

君の横顔まぶしくて

こころ せつないね


この街の昼と夜 よそとちがうよね

風も道行く人たちも

みんなヨコハマさ

シャレのつもりの恋と

キザに別れても

君のことだけは 胸に残ってた

二度と別れちゃ いけないね

ちょっとおそいが わかったよ

愛は一つで いいんだと

今度どこかに 行きたいね

むかし なじみの本牧か

海を見おろす クラブだね

朝をふたりでむかえよう

君がすべてだよ

一度別れたふたりだね

そして それぞれ恋をして

やがて 季節がふたまわり

なぜか まためぐり逢ったね

街のせいかも 知れないね

ここはヨコハマなんだもの

君の横顔まぶしくて

こころ せつないね

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