歌詞

冬化粧

小林幸子

作詞
たきのえいじ
作曲
弦哲也

一、箸の袋に 恋文を

書けば涙の 文字になる

愚かですか 罪ですか

待ってるなんて 馬鹿ですか

重ね着しても 隠せない

やがて心は 冬化粧


二、うしろ姿の しあわせを

ひとり並べて 飲むお酒

出来るならば 叶うなら

戻して欲しい ふり出しに

乱れた髪も そのままに

酔えば切ない 冬化粧


三、仕掛け花火の 秋が過ぎ

冬に急かされ 花が散る

凍えそうな この胸を

包んで欲しい その腕で

あなたに私 見えますか

紅も悲しい 冬化粧

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