歌詞

あなたのすべて

ぴんから兄弟

作詞
もず唱平
作曲
市川昭介

齢を三つも サバ読んで

十五で酒場に 出たわたし

星の数ほど 男はいると

強がりいっては つぎたすお酒

枕ぬらして 独り寝る夜は

やっぱり欲しいわ あなたのすべて


愛があったら 倖せに

なれると信じて いたわたし

馬鹿な女と 嘲われながら

尽して暮した 三年三月

他人顔して 別れたけれど

やっぱり欲しいわ あなたのすべて


夢は捨てたと いいながら

ネオンの影で 泣くわたし

身の上話に 欺したヤツと

けなしてみるけど 心が痛む

これを宿命と いうのでしょうか

やっぱり欲しいわ あなたのすべて

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