歌詞

男の出発

二美仁

作詞
吉田政代
作曲
船村徹

線路のように肩並べ

いつも一緒に生きてきた

終着駅の ここからは

離れ離れに なるけれど

友よ 信じる道をゆけ

俺も選んだ道をゆく


弱音を吐かず枕木は

重荷背負って耐えている

苦労が待っていようとも

分けた想い出抱きしめて

友よ 笑顔を見せてゆけ

俺も涙を拭いてゆく


心にともす夢の灯は

青いシグナル 道標

この世の冬は 厳しいが

花の咲く春 信じつつ

友よ 明日に賭けてゆけ

俺も生命を賭けてゆく

提供: うたまっぷ