歌詞

女冥利

やや

作詞
雄鹿美子
作曲
小森田実

女冥利に尽きる秋です

綺麗になるわ

失した恋を

抱きしめたまま

涙の一踊り

輪舞曲のように

酔いたい夜

ぐるぐる回ってる面陰が

哀しいもの

余所の淑女と

逃げたあいつ

あっさり散らかした花暦

預けたままで

馴染みの店だもの

自然でいるわ

思い出す通りに 泣かせて

女冥利に尽きる秋です

綺麗になるわ

失した恋を

抱きしめたまま

涙の一踊り

誘いグラスは

どうぞ置いて

手ごろな紳士なら

あいつでも良かったもの

所詮浮気と 片せぬ理由

心の知恵飾り 買わされて

わかりかけてる

少しずつでいいの

流れてみるわ

男で区切るのが人生

女が色を変える秋です

出逢いを待つわ

いつかは きっと

誰かの胸で

愁いの 染模様

女冥利に尽きる秋です

綺麗になるわ

失した恋を

抱きしめたまま

涙の一踊り

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