歌詞

御神火月夜

服部浩子

作詞
横山賢一
作曲
聖川湧

島の椿の 花影は

カモメも知らない 夢のあと

船はいつ来る あなたの船は

帰り潮路の どのあたり

あゝ 逢いたさに あゝ 泣けてくる

波浮の港は 御神火月夜


想い焦がれりゃ くちびるも

こんなに燃えます 震えます

船はいつ来る あなたの船は

ホロリ散る気の 一重咲き

あゝ 踏む影も あゝ 細くなる

ユラリもたれて 甘えてみたい


あゝ 背のびして あゝ 指を噛む

波浮の港は 御神火月夜

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