歌詞

おんなの海峡

都はるみ

作詞
石本美由起
作曲
猪俣公章

別れることは 死ぬよりも

もっと淋しい ものなのね

東京すてた 女がひとり

汽車から船に のりかえて

北へ流れる 夜の海峡 雪が舞う


くだけた恋に 泣けるのか

雪がふるから 泣けるのか

ふたたび生きて あう日はないと

心にきめた 旅なのに

未練ふかまる 夜の海峡 別れ波


命と思う 愛もなく

海のくらさが 目にしみる

汽笛よ波よ おしえておくれ

私のあすは どこにある

心つめたい 夜の海峡 ひとり旅

提供: うたまっぷ