歌詞

命火

八代亜紀

作詞
石原信一
作曲
浜圭介

手縫いの浴衣 あん男はおりゃ

夫婦みたいと てれていた

ほおずきそえて 置き手紙

「ろくでなしさ」と なぜ消えた

好いとるばい 好いとるばい

ほくろにちりちり 親火盛火

好いとるばい 好いとるばい

蛍と添い寝の 不知火の女


松明かざす あらくれどもの

祭り太鼓が 突き刺さる

くやしまぎれに 浜木綿を

「あん男、バカ」と 踏んだけど

逢いたかね 逢いたかね

訪ねてこいこい 飛火流火

逢いたかね 逢いたかね

命火燃える 不知火の女


好いとるばい 好いとるばい

素肌を寄せ合う 合わせ火離れ火

好いとるばい 好いとるばい

あん男呼んでいる 不知火の女

提供: うたまっぷ