歌詞

次郎長富士

北島三郎

作詞
原譲二
作曲
原譲二

旅行けば

駿河の国に茶の香り

名代なるかや東海道

名所古跡の多いところ

中に知られる羽衣の

松と並んでその名を残す

街道一の親分は

清水港の次郎長


富士を見上げた 男の顔に

意地と度胸と いう文字が

きざみ込まれた いい男

駿河生れの

あれが清水の あれが清水の

次郎長どんさ


義理と人情の ふり分け荷物

後生大事と 笑う目に

じんとしびれた いい男

街道生まれの

これが清水の これが清水の

次郎長どんさ

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