歌詞

壊れた時計

小松みどり

作詞
松本礼児
作曲
幸耕平

愛の火が消えた今は

壊れた 壁掛けの時計

進めない 戻れない

まして泣けはしない


恋という芝居の泣き笑い

男と女の物語

幕ぎれは いつでもあっけなく

さよならの言葉で しめくくる

最後にひと言

台詞にはないけれど

暫くは 他の女を抱かないで


愛の火が消えた今は

壊れた 壁掛けの時計

進めない 戻れない

まして泣けはしない


懲りもせず 出逢いをくり返し

何度も別れを 演じては

バカよね と ひとりで つぶやいて

水割りの グラスを鳴らしてる

つぎはぎだらけの 想い出を抱きながら

長い夜の海 ゆらゆら漂う


愛の火が消えた今は

壊れた 壁掛けの時計

進めない 戻れない

まして泣けはしない


愛の火が消えた今は

壊れた 壁掛けの時計

進めない 戻れない

まして泣けはしない

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