歌詞

恋やどり

尾鷲義人

作詞
里村龍一
作曲
三木たかし

夜更けの雨が あがるまで

今夜はここで 飲んでいたい

明りも消えた あの部屋に

ひとりで帰る 勇気もないし

酔えるほど飲めぬ

お酒でも

淋しいこころが 急がせる

もう一度 逢いたくて

想い出川を 渡ります

別れても 愛してる

未練が寒い 恋やどり

グラスをなぞる

手を止めて

冷たい雨の 窓を見る

哀しみひとつ 飲みほせば

あなたに今日も

たどり着きます

淋しさがドアの

開くたびに

あなたを探して 振り返る

もう一度 逢いたくて

いつもの酒場で 飲んでます

あなたから 逢いにきて

涙が雨に なるまえに

もう一度 逢いたくて

想い出川を 渡ります

別れても 愛してる

未練が寒い 恋やどり

提供: うたまっぷ