歌詞

北風ぴゅうぴゅう

日吉ミミ

作詞
安保由夫
作曲
安保由夫

肩こり損の くたびれ儲け

それが人生と 言うけれど

急がば廻れ 泣き虫上手

なんて言うじゃない

ぴゅうぴゅう 北風吹く夜は

湯気の向こうで かわいい妻が

あんたの帰りを 待っている

おかえりなさい 燗もついてる

鍋もあたたかい


付き合い酒や 寄り合い酒で

世間まわると 言うけれど

溜め息まじり ときめきまじり

街は唄まじり

ぴゅうぴゅう 北風吹く夜は

流行り唄で ゆれるグラスに

あんたの心が 溶けてゆく

おかえりなさい 灯りも待ってる

外は急ぎ足


寄り道酒は 息抜き酒と

人は時々 言うけれど

付き合い上手 ことわり上手

なんて言うじゃない

ぴゅうぴゅう 北風吹く夜は

未練盃 重ねるたびに

あんたの夢が 積もってゆく

おかえりなさい 終わり電車の

ベルも呼んでいる

提供: うたまっぷ