歌詞

悲しみの終着駅

森昌子

作詞
荒木とよひさ
作曲
浜圭介

幼い頃から あなたのことを

探していたよな 気がします

それは北の港町でも

そして凍てつく冬の岬で…

あゝ生きてさえいれば めぐり逢えると

あゝ涙をぬぐってくれる人に

あなたは 悲しみの終着駅だから


手鏡見るたび 涙がいつも

似合っていたよな 気がします

それは窓に雪が降る夜

そして海鳴り旅の宿でも…

あゝあしたにはきっと春に逢えると

あゝわたしを支えてくれる人に

あなたは 悲しみの終着駅だから


あゝ生きてさえいれば めぐり逢えると

あゝ涙をぬぐてくれる人に

あなたは 悲しみの終着駅だから

提供: うたまっぷ