歌詞

海鳴り

さやま友香

作詞
中山大三郎
作曲
浜圭介

逢いたくて 逢いたくて あなたに逢いたくて

悲しくて 悲しくて お酒を口にする

今ごろは 今ごろは 海峡すぎるころ

有線が 有線が 私を泣かせるの

女には いつの日も 愛が 愛がいのちです

約束の季節には どうぞ どうぞ帰って

海鳴りが 潮風が 小窓をふるわせる

ひとりでも ひとりでも 生きては行けるけど

思い出と 思い出と おはなしできるけど

いつの日も いつの日も しあわせ求めたい

あなたしか あなたしか こころにないのです

水割りも 少しだけ 肌も 肌もいたわるわ

やさしさを 身につけて じっと じっと待つのよ

しあわせに なれそうな 予感を信じたい

女には いつの日も 愛が 愛がいのちです

約束の季節には どうぞ どうぞ帰って

海鳴りが 潮風が 小窓をふるわせる

しあわせに なれそうな 予感を信じたい

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