歌詞

好色一代女

内田あかり

作詞
吉岡治
作曲
三木たかし

水風呂に熱い身体を沈めても

火の螢 殺しきれずに闇に飛ぶ

荒くれの腕の中 さらされて

二度も三度も二度も三度も 恋い慕う

あゝ 恋する女は罪ですか

あなた(あなた)あゝ めらめらと

それぞれの利き腕で

夢を見るのも女…あたし

夫がいます でも愛さずにいられない


耳をあて聴いて下さい 血の音を

好きだから 二人どちらも好きだから

姫鏡覗き込み 紅をひく

二度も三度も二度も三度も 爪を剪る

あゝ 切なさつらさは罪ですか

眠れ(眠れ)あゝ ぐらぐらと

触れ合えばひとすじに

けものごころの女…いつも

刃を渡る でも愛さずにいられない


あゝ 溺れる女は罪ですか

あなた(あなた)あゝ ゆらゆらと

それぞれの利き腕で

夢を見るのも女…あたし

夫がいます でも愛さずにいられない

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