歌詞

小樽

小金沢昇司

作詞
荒木とよひさ
作曲
弦哲也

一、雪の小樽よ 慕いは遠く

あなたと歩いた 運河の町よ

いまもこの胸 しばれる様に

想い出ばかりを 積もらせて

吹雪の原野を 函館本線は

心の線路を 走ります


二、泣くな小樽よ 汽笛のように

涙もちぎれる あの日の駅よ

めぐり逢えても 別れの切符

悲しい運命の ゆく先か

過去から乗り継ぐ 函館本線は

未練の線路を 走ります


三、遥か小樽よ 夕陽が落ちる

夜汽車の窓から 流れる入江

生まれ変わって 暮らせるならば

名もない鴎に なりたくて

海なり岬を 函館本線は

涙の線路を 走ります

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