歌詞

紬の女

竜鉄也

作詞
さいとう大三
作曲
竜鉄也

草木の紬に 身をつつみ

踊った姿が 忘られぬ

一夜限りの 恋ならば

花火のように 咲きたいと

あの夜泣いてた 紬の女よ


川の流れを 追いながら

ふたり歩いた 飛騨の町

幸せうすい 横顔に

なぜか似合った 白い花

運命はかない 紬の女よ


山肌染めて 秋がゆき

人肌恋しい 冬がくる

雪に埋れた 山あいで

ひとり暮らしは つらかろと

抱いてやりたい 紬の女よ

提供: うたまっぷ