歌詞

契り草

とみ十三

作詞
とまりれん
作曲
とまりれん

悔んでないかい 俺との暮らしを

あてない旅路 明日は何処

さびれた港町あたりで ふたり共に身を寄せ

咲かそう 咲かそうぜ

最後の春を


手酌で呑む酒 屋台の冷や酒

愚痴など肴に 眠れぬ夜は

海鳴り聞きながら眠れば 見る夢はふるさと

見せたい おまえだけに

故郷の空を


寒くはないかい 夜風が冷たい

見知らぬこの町 世間の見る目

来るだろう倖せも夜明けも 生きていればやがては

ふたりの 契り草

枯らせはしない

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