歌詞

うぬぼれワルツ

木の実ナナ

作詞
門谷憲二
作曲
西島三重子

別れの言葉が 云えない時には

おかまいなしに 話題を見つけ

楽しさまぎれに 二人のことを

思い出みたいに しゃべればいいさ

そんな あんたを 目の前にして

話しを合わせて 笑ってみせる

楽しかったね あの夏の日は

夢だったんだね 思ったとおり

踊りましょうよ こんな時こそ

ラッタッタ ラッタッタ うぬぼれワルツ

あんた男前 私いい女

ラッタッタ ラッタッタ うぬぼれワルツ

もっと抱きしめて 悲しい時こそ

ラッタッタ ラッタッタ うぬぼれワルツ

ふたり羽のない 天使になって

やさしい気持ちで うぬぼれワルツ


この世に不幸な 女が多いのは

女の歴史が 夜つくられるから

幸せの女神が 寝ているうちに

勝手気ままに 恋をするから

だから あんたを 恨んでもしょうがない

うぬぼれていたのは お互い様さ

楽しかったね 出逢った頃は

もう泣かずにすむと はしゃいだものさ

踊りましょうよ こんな時こそ

ラッタッタ ラッタッタ うぬぼれワルツ

あんた男前 私いい女

ラッタッタ ラッタッタ うぬぼれワルツ

もっと抱きしめて 悲しい時こそ

ラッタッタ ラッタッタ うぬぼれワルツ

ふたり羽のない 天使になって

やさしい気持ちで うぬぼれワルツ

提供: うたまっぷ