歌詞

酒とバラの日々に

黒沢年男

作詞
ゆうき詩子
作曲
水森英夫

酒を片手に 女を抱きよせ

浮かれ仲間と 騒いだあとは

みょうにしらけた 自分がみえて

なぜか心が しくしく痛む


やたら刺激に 食いつきたくて

夢を追いかけ 若さが走る

だけど答えは いつでも同じ

何かたりない 何かが違う


うまい酒もある まずい酒もある

知っているなら

悩むことはない 泣いて笑って

それも人生

我を忘れて はめをはずして

酒とバラの日々に


酒に集まる 仲間はいるけど

心許せる 相手がいない

遊び女の 乳房にもたれ

心あずけて うとうと眠る


酒も煙草も 女も愛した

愛した数なら 誰にも負けぬ

だけど答えは いつでも同じ

何かたりない 何かが違う


うまい酒もある まずい酒もある

知っているなら

悩むことはない 泣いて笑って

それも人生

我を忘れて はめをはずして

酒とバラの日々に


我を忘れて はめをはずして

酒とバラの日々に

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