歌詞

流氷子守歌

山川豊

作詞
池田充男
作曲
曽根幸明

一、やけつく火の酒を 呻れば想い出す

海を愛したあいつの

呑みっぷり度胸よさ

そとは白いオホーツク

出てゆく船もない

俺が歌ってやろうか 流氷子守子守唄


二、男の盃を かわした船乗りさ

惚れた女を泣かすな

泣かせちゃならないと

だけど可愛いあの女を

ひとりにしたあいつ

酔えば二人で歌った 流氷子守子守唄


三、寝た子を起こすよに 吹雪が戸を叩く

おやじとめるな今夜は

拳でもう一本

あいつがいない九百六〇屯に

今度は俺が乗る

せめて歌ってやろうか 流氷子守子守唄

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