歌詞

ふたりの夜明け

五木ひろし

作詞
吉田旺
作曲
岡千秋

一、おまえが流した 涙のぶんだけ

しあわせにならなけりゃ いけないよ

もう泣かないで

過去という名の 改札ぬけて

ふたり出直す 道のゆくてには

きっとくる きっとくる きっとくる

ふたりの夜明けが


二、あの夜お前に 出逢えてなければ

乱れ酒あびるよな あのくらし

続けていたよ

しょせん器用にゃ 生きられないが

ついてきてくれ この手はなさずに

きっとくる きっとくる きっとくる

ふたりの夜明けが


三、雪よりつめたい 世間の仕打ちも

ふたりなら耐えられる その笑顔

まもってやれる

肩を寄せあい しみじみすする

揃い湯呑みの 湯気のむこうには

きっとくる きっとくる きっとくる

ふたりの夜明けが

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