神尾楓珠、土砂降りの雨の中"略奪キス"......「俺にしとけよ」胸キュンセリフにファン悶(もん)絶

テレビ朝日系ドラマ「鈍色の箱の中で」第3話が2月22日に放送された。土砂降り雨の中、幼なじみの恋人の唇を奪った利津役を演じる俳優・神尾楓珠のセリフに、ファンから大興奮の声が上がった。

配信終了日:2020/03/01 02:30

ドラマ「鈍色の箱の中で」は、漫画家・篠原知宏が電子コミックサービス「LINEマンガ」で連載中の同名漫画を実写化。交わされるキスは、全部片思いのキス。幼なじみの高校生5人が繰り広げる切なく危険な偏愛ラブストーリー。

第3話で、基秋(萩原利久)の初恋の女性・河野綾芽(筧美和子)が現れたことで不安を感じる美羽(久保田紗友)。そんな中、基秋は美羽に突然別れを切り出した。基秋の言葉に美羽は混乱する。さらに基秋は、美羽に内緒で綾芽と会うと後ろから抱きしめた。この瞬間を目撃した美羽は、土砂降りの雨の中、その場に泣き崩れた。すると美羽と一緒にいた利津(神尾楓珠)が、「俺にしとけば? 俺にしとけよ」と口にすると美羽の唇を奪った。

利津役を演じる神尾の突然のキスとセリフに、ネット上ではファンから、「楓珠くんのセリフが予想以上に胸キュンしすぎてずっとリピってる」「神尾楓珠くんに言われてキスされたい人生だった」「出来ることなら付き合いたい(涙)」「今作の神尾楓珠、むちゃくちゃヤバい!」「今週も来週も利津のキスシーン! ドキドキが止まらない......」といった大興奮の声が上がっていた。

(文/東恩納三沙子@HEW)