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みなさんこんにちは!ミニチュアクリエイターのheibonkinokoです。 今回は夏の風物詩、流しそうめんのミニチュア作りをお届けします。流しそうめんの台を本物の竹で作れたら簡単にリアルなミニチュアが作れそうですが、丁度よいサイズのものを手に入れるのもなかなか難しそうなので、今回はプラパイプを竹に見立てて作ってみることにしました。 【ミニチュア製作の簡単な流れは以下のようになります】 1.直径7.9ミリのプラパイプを半分に割って半円状にします。 2.そこに直径1ミリの半円プラ材2本を接着して竹の節を作ります。 3.流しそうめん台の支柱は直径3.2ミリのプラパイプを2本で1セットとして、50~65ミリ、5ミリ間隔で4セット作ります。竹の節は直径0.4ミリの丸棒で再現しました。 4.支柱に使うプラパイプ全部に端から25ミリの位置にピンバイスで穴をあける。その内セットの片方にだけ直径1ミリの丸棒プラ材を差し込んで接着する。 5.出来上がった竹のパーツを塗装する。 竹の内側はアイボリー、外側はグリーンをベースに塗りました。 6.塗料が乾燥したら各パーツを組み立ててそうめん台を作る。 7.そうめん台を自作したジオラマセットに設置してグロスポリマーメディウムを使って流れる水を再現する。 竹から木桶に流れ落ちる部分は、事前にグロスポリマーメディウムを塩ビ板に塗って乾燥させたものを剥がして使いました。 8.グロスポリマーメディウムが乾燥する前に直径0.3ミリの丸棒プラ材で作ったそうめんを配置する。 そうめんは数本の丸棒をまとめて接着し、少し形に変化を付けた後にアイボリーと白の中間のような色を絵の具で作って塗装しました。 9.その上からさらにグロスポリマーメディウムを塗って乾燥を待つ。水が白から透明になったらミニチュアの完成。 乾燥を待つ際グロスポリマーメディウムが半乾きのときに表面を筆で叩いて水に動きをつけました。 流しそうめん台のスケール:ノンスケール 動画には登場していませんが、今回の流しそうめんの台は「ねんどろいど」と呼ばれるフィギュアに合わせて作ったためです。竹の横幅とか支柱の高さなどが実際のものとは違うはずです。 本日はご覧いただきありがとうございました。 ではまた次回新しいミニチュアが完成しましたらご報告させていただきます。 ではまた~ 音源提供:Nash Music Library

再生時間
00:01:32
配信期間
未定
タイトル情報
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YouTubeで「HMS2-ハムスターのミニチュア工房2」という、ミニチュアを中心としたモノ作りチャンネルを運営しています。動画の内容は粘土やプラバンなどを使った日常の生活で目にする食べ物や家具・家電などのミニチュア作りがメインです。こちらのYahoo! JAPAN クリエイターズプログラムでは、そうしたミニチュアの製作シーンを簡潔にまとめた1~2分で楽しめる動画作りを心掛けています。より細かな製作シーンをご覧になりたい方はYouTubeのチャンネルへお越しください。