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みなさんこんにちは!ミニチュアクリエイターのheibonkinokoです。 今回は作りすぎてしまったカレーやカットしたスイカなどのフルーツ、食料品の保存に何かと活躍するタッパーのミニチュア作りをお届けします。 まずはプラバンで原型を作り、その後塩ビ板をバキュームフォームして仕上げていきます。 【ミニチュア製作の簡単な流れは以下のようになります】 1.タッパーの容器部分の原型を作る。13×13ミリにカットした1.5ミリ厚のプラバンを三枚重ねて接着する。 2.底になる部分が11×11ミリになるように側面を斜めに削る。 横から見て台形になるように削ります。 3.削り終わったら11.5×11.5ミリにカットした0.5ミリ厚のプラバン(2ミリ幅の枠だけ残して中心を四角くくり抜いてある)を接着して、底と側面の角を丸く削る。 4.25×25ミリのプラバンに接着して、ピンバイスで適当に穴をあけたら容器の原型の完成。 穴をあけるのはバキュームフォームした際に塩ビ板を原型にしっかり密着させるためです。 5.タッパーフタの原型を作る。15×15ミリにカットした1ミリ厚のプラバンに、1.5ミリ幅の枠だけの状態の同じ大きさの0.5ミリ厚のプラバンを接着、さらに中央に8×8ミリの0.3ミリ厚のプラバンを接着する。 6.それを25×25ミリのプラバンに接着し、ピンバイスで適当に穴をあけたらフタの原型も完成。 7.完成した容器とフタの原型をそれぞれ自作バキュームフォーマーに置いてバキュームフォームする。 自作バキュームフォーマーは掃除機を改造して作った道具です。設置した原型にコンロで温めた薄い板を押し付けることで、板が原型と同じ形になります。今回の作業では容器部分に透明な塩ビ板、フタ部分にクリアーブルーの塩ビ板を使いました。 8.不要な塩ビ板を切り落として切り口を整えたらミニチュアタッパーの完成。 空のままだと少し寂しいので、タッパーの中に樹脂粘土などで作ったミニチュアフード(ハンバーグ、ゆで卵、カレー)を詰めてみました。カレー以外は詰め替えができるように接着していません。 少し地味な作品かもしれませんが、こういったアイテムをドールハウス内の冷蔵庫内に入れておくと、生活感がぐっと増してリアルな感じを演出するのに役に立ちそうです。 本日はご覧いただきありがとうございました。 ではまた次回新しいミニチュアが完成しましたらご報告させていただきます。 ではまた~ 音源提供:Nash Music Library

再生時間
00:01:39
配信期間
未定
タイトル情報
heibonkinoko
YouTubeで「HMS2-ハムスターのミニチュア工房2」という、ミニチュアを中心としたモノ作りチャンネルを運営しています。動画の内容は粘土やプラバンなどを使った日常の生活で目にする食べ物や家具・家電などのミニチュア作りがメインです。こちらのYahoo! JAPAN クリエイターズプログラムでは、そうしたミニチュアの製作シーンを簡潔にまとめた1~2分で楽しめる動画作りを心掛けています。より細かな製作シーンをご覧になりたい方はYouTubeのチャンネルへお越しください。