bouncy / バウンシー 日本の公道が走れる! 超コンパクトな折り畳み電動バイク「Smacircle S1」に乗ってみた!
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2017年7月に、bouncyで紹介した折りたたんでバッグに入るスクーター「Smacircle S1」 折りたたんでバッグに入るスクーター「Smacircle S1」 bouncy 当時、世界中80を超えるメディアが紹介した超コンパクトな電動モビリティ。 日本への正規輸入が決定したことに伴い、ナンバープレート取得で日本の公道でも走行ができるようになっていました。(※原付一種のため、普通免許などの運転免許とヘルメットの着用が必須。) 約3年の年月を経て、bouncy動画ライター田所が体験してきました! 『Smacircle S1』は、Kibidangoで現在クラウドファンディング実施中。12万8,000円(税込)から手に入る。 とにかくデザインがかっこいい! まず目に飛び込んでくるのは車体の丸型の空洞。 これはただお洒落なデザインという訳ではなく、折り畳むために不可欠な構造になっています。 ※現在は開発中で、日本仕様にミラーなどのデザインが変更されるそう。 折り畳まれた車体がアルファベット小文字の「b」に見えませんか? どことなく、bouncyのロゴのようで親近感がわきました。 タイヤを収納することで、タイヤの汚れで収納するバックや、収納スペースを汚すことがないのが本当の狙いだそう! ここまで考えられたデザインだとは、恐るべし『Smacircle S1』 次に気になったのは、こんなにフレームが細いとバッテリーを搭載できないでは? という点でした。実際にみるとわかるんですが、普通の折り畳み自転車と同等、もしくはそれよりも小さいくらいのサイズ感なんです。 『Smacircle S1』のバッテリーは、実はサドル部分。コンパクトを突き詰めている感じがして、なんだか感動。 さらにタイヤに直接に動力を伝えるため、チェーンを使用していないのが特徴。必要最低限のものを残したスマートな作りになっています。 電式リチウムイオン電池を使用しており、3時間程度でフル充電が完了。1回の充電で最大20kmの走行が可能だそうです。 近場の移動であれば問題なく利用できそうですね。 実際に乗ってみました 早速『Smacircle S1』に乗っていきます! 今回は、クラウドファンディング型ECサイトKibidangoさんにご協力いただきました。 セッティングはたったの60秒 まずは、バックから取り出し乗車ができるようにセッティングをしていきます。 カーボンファイバーを使用したフレームは頑丈なのにとても軽く、車体の重さは約12kg(バッテリーを含む)。 田所でも楽々組み立てられる、軽さと、簡単さでした。 管理は全てアプリ 『Smacircle S1』には物理的な鍵がなく、あるのは電源ボタンだけ。施錠・解錠をはじめ、モード変更やスピードの確認も、全て専用のアプリで行います。 セッティングができたら、いよいよ乗車です。 慣れれば操作は楽チン 操作は簡単で右のレバーがアクセル、左のレバーがブレーキです。 早速レバーを押してみましたが進まず。 急発進を防ぐため地面を蹴り出すことで、緩やかに発進する作りになっていました。これは以前乗った電動キックボードと同じような仕組みだなと思いました。 どこで乗れるの!?電動キックボードに乗るための条件を警察署で聞いてみた! bouncy 最高時速の異なる2種類のモードがあり、ノーマルモードは15km/h、スポーツモードは19.9km/hです。 タイヤが小さいためはじめは不安定ですが、20〜30mほど進むと速度が出て安定して走れました。 ・ ・ ・ 実際に乗ってみて、「近場の移動にもってこい」のモビリティだと感じました! 近くのコンビニにいくのはもちろん、コンパクトに折りたたんで、旅先に持っていくのも良さそう。私は『Smacircle S1』で綺麗な海辺を走りたいです。 最近のモビリティの流行りの共通キーワードは「軽い」! 新しいモビリティが続々と増える中、日本の公道で乗れる貴重なモビリティが広まることを期待しています!

再生時間
00:01:49
配信期間
未定
タイトル情報
bouncy / バウンシー
「bouncy」は、「動画」をメインにファンとコミュニケーションする、ミレニアル世代のための「テクノロジー&ガジェットメディア」です。 未来を実現する最先端のテクノロジー つい欲しくなる新しい概念のプロダクト 思わず驚嘆する秀逸なアイデア 世の中を良い方へと導く社会性のある取り組み 見る者の心を掴む創造性あふれるアート 今まさに、世界中で起きているこれらの出来事を、編集部で集め、調べ、取材し、わかりやすい動画と共に毎日お届けします。
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