bechori 【ブラシレタリング】1分でわかる!Oを上手に書くコツ/bechoriのレタリング入門
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こんにちは!レタリング作家のbechoriです。 今回はO(オーバル)の上手な書き方のコツを 解説します。 Oはオーバルと呼びいろいろなアルファベットに 使われる基本の線です。線をカーブさせながら 線を太くしたり細くしたりするのですが 最初は難しくて僕も習得に苦戦した線です。 以前あげた上ターン、下ターンの動画とあわせて ご覧になるとさらにわかりやすいです。 あわせてごらんください。 上ターン解説動画 https://creators.yahoo.co.jp/bechori/0300055265 下ターン解説動画 https://creators.yahoo.co.jp/bechori/0300054752 ①書き始めは時計の2〜3時の場所から トップの頂点からではなく、少し下の 2〜3時の場所から書くのばポイントです。 頂点から書くとカーブが尖りがちになります。 ②始めは細く、カーブさせながら線を太く下ろす 始点から頂点は穂先の先端だけで細く書き、 カーブさせたら徐々にペン先に圧を加え 線を太くしそのまま下に下ろします。 ③下のカーブの手前から線を細くし始点へ戻す カーブの手前から少しずつ筆圧を抜き 穂先を紙から浮かせ線を細くします。 そのまま始点へ線を戻しつなぎます。 ④左右対称の楕円形をイメージ ラグビーボールのような左右対称の楕円形が 理想、見えない中心線があるイメージです。 ⑤ペンは少し上を持ち横に寝かせる ペンの根本を持ち、ペンが立っていると カーブさせながら線を滑らかに太く/細く するのが難しくなります。 これは手の可動域が狭くなりペンコントロールが できなくなるためです。 これを解消するにはペンをやや上に持ちます。 目安はペン先から全体の1/3〜半分くらい。 そしてペンを横に持ち、さらに寝かせて倒します。 その状態でペンを紙につけ、この角度をキープ したままペンを動かしペン先にかける圧力を かけたり抜いたりします。 ペン先の接地面積を筆圧でコントロールすることで 線幅に強弱をつけます。意識しないとペンがすぐ 立ってしまいがちなので気をつけましょう。 オーバルは線を曲げながら太く/弱く、という 同時に2つの点に気をつけないといけないので 難易度が少し高いストロークです。 線の太さを変えるタイミングも最初は難しいかも しれません。何度も書いてみると少しずつ コツがつかめてくるはずです。 難しい場合は上ターン、下ターンに分解して それぞれを練習してみるとよいでしょう。 ぜひ参考にしてみてください。 この動画がいいなと思ったらいいねとフォローを してくれると嬉しいです! ■参考情報/Yahoo!ショッピング ぺんてる 筆タッチサインペン スカイブルー https://shopping.yahoo.co.jp/products/z4elq2auff

再生時間
00:00:54
配信期間
未定
タイトル情報
bechori
2016年から独学でレタリング・カリグラフィーを始め、InstagramやTwitterで作品を投稿。身近なものから本格的なものまで、様々なペン・画材を使っていろいろなスタイルの文字を書いています。手書きならではの温かみと味わいが改めて見直され、日本でも最近注目を集めているレタリング・カリグラフィー。初めての方でも試してみたくなるちょっとしたアイデアとコツ、手書きの楽しさをお伝えします。著書『bechoriのカラフルハンドレタリング』(メイツ出版)発売中