PECO TV 愛犬のための投薬トレーニング
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ワンちゃんのしつけの中でもハードルが高いイメージのある「投薬」。なかなか飲んでくれなかったり、無理やり飲ませようとしても嫌がってしまったりと、苦労している飼い主さんも多いのではないでしょうか。 しかし、焦らず楽しくトレーニングをしていけば、やがて平気で薬を飲んでくれるようになります。ここではマルチーズのプリンちゃんをモデルに、JAHA(日本動物病院協会)認定家庭犬しつけインストラクターの押切千夏さんが、4ステップの投薬トレーニングを教えます。ワンちゃんの口に触るので、まずは必ず爪を切るようにしましょう。 Step1:アーチに慣れさせる 片手でフードを持ち、もう一方の手の親指と人差し指でアーチを作り、ワンちゃんがマズルを差し込んだら「イエス」と言って食べさせます。 Step2:自らアーチにマズルを入れる フードを遠くに投げてワンちゃんをいったん遠ざけ、その間にアーチをつくります。こちらを向いたら「イエス」と声をかけ、アーチをくぐらせてフードをあげましょう。コツはアーチの場所を動かさず、固定すること。 Step3:マズルを触りながらフードを口に入れる アーチでワンちゃんのマズルに触れながら、フードを直接口の中に入れてあげましょう。プリンちゃんの場合、触られるのが少し嫌だったよう。頬を少しさすってあげながらフードを与え、「触られても怖くない」ということを覚えてもらいました。 Step4:口を開けてフードを入れる アーチにマズルを入れたら、もう一方の手の中指で下あごをほんの少し下ろしつつ、フードを口の中に入れてあげましょう。このとき、アーチは大きな犬歯の後ろに、優しく引っかけるように置きます。薬の場合は喉の奥に入れることが必要ですが、フードの場合はまず舌の上に置いてあげて、少しずつ慣らしていきましょう。 実は今まで、やや無理に投薬をしてしまっていたというプリンちゃんの飼い主さん。しかし、今回は押切先生の指導のもと、こまめに休憩を入れつつ遊び感覚でトレーニングを行うことで、最終的には口の中にフードを入れさせてくれるようになりました。 投薬トレーニングに、遅すぎるということは決してありません。まずは無理やりな方法をやめて、楽しみながらワンちゃんのペースに合わせてトレーニングをしていきましょう。

再生時間
00:06:45
配信期間
未定
タイトル情報
PECO TV
「ペットとの毎日がもっと楽しくなる」をテーマに、ペットとの “幸せな毎日” を動画でお届けします。
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