MattRiderJapan 世界最大排気量約2500cc!トライアンフの新型ロケット3Rはもはや車のようなパワーのバイクだ!
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MattRiderJapan 世界最大排気量約2500cc!トライアンフの新型ロケット3Rはもはや車のようなパワーのバイクだ!

【量産二輪車世界最大排気量約2500cc!】 量産されている二輪専用エンジンで世界最大排気量の「ロケット3R」が新モデルとなって復活!日本にも導入されました。2500ccという排気量は車かな!?思わせる排気量で、車重も乾燥重量で300kgを切るぐらいと大柄なバイクですが、本当に乗りやすいのか!?今回実際に試乗させていただきました! 【旧型より約40kgも軽量!さらに乗りやすく!】 旧型モデルも乗ったことがありますが、重量感があり正直乗るのに苦労したのを思い出しました。しかし今回の新型は旧モデルよりなんと約40kgもの軽量化に成功。大柄な車格ではありますが、かなり乗りやすくなった印象でした!特にクラッチレバーも凄く扱いやすくなっていて普通の大型バイクとさほど変わらないクラッチ操作ができるのも街乗りの渋滞時においてもストレスを感じませんでした。シート高は773 mmと小柄なライダーにも優しいポジションにあり、軽量化と合わさってさらに乗りやすくなった印象です。 【60km加速でも強烈なトルクはもはや車!!】 スポーツ系のバイクや車などのスペックを見た際に馬力に目が行きがちですが、このロケット3の凄いところは最大トルク。最大トルクは4,000rpmで221Nmを発揮。低い回転数からも怒涛の加速をすることができ、その体感はもはや車!スポーツカーに乗って一気に加速してしていくような感覚とほぼ同じ体験をすることができます。これは凄い! 【デザインも美しく】 トライアンフのフラグシップモデルというだけあってデザインも旧モデルより細部に拘りを感じました。例えば、新設計のLEDツインヘッドライトは、トライアンフの美しいトライアングルマークがアクセントに。新型Rocket 3の最大の特徴ともいえる3連のスカルプテッドエキゾーストヘッダーパイプ。トリプルエグジットサイレンサーまでパーフェクトなラインのエキゾーストを完成させている。また、軽量マルチスポークアルミ鋳造ホイールは美しいブラックアウト仕上げになっておりホイールまでにも造形美を感じる事ができます。 【最後に】 量産二輪車世界最大排気量のロケット3R。未知のパワーの体感と、なんといっても唯一無二の所有感。そして小柄なライダーでも乗りやすくなりよりフレンドリーになったことで選択肢に入ってきた人も多いのではないでしょうか。 TRIUMPH ROCKET 3 R https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/rocket-3/rocket-3 ※外部公式サイトへ飛びます 撮影協力 トライアンフ東京

再生時間
00:01:30
配信期間
未定
タイトル情報
MattRiderJapan
バイクに乗りながら日頃のツーリング日誌である「モトブログ」を主にYoutubeに投稿している「モトブロガー」。動画を通じて「バイク」と「旅」の魅力を若い世代の人々に知ってもらおうという思いで活動している。バイクジャンルだけに留まらず「旅」や「キャンプ」を主軸にマルチに活躍できる映像クリエイターを目指している。イギリスとUKロックが好き。