BuzzFeed Japan 「自分が編み物だとしたら」作家・柳美里さんが思う2021年の生き方
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新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)は、人々の暮らしに大きな影響を与えました。皆さんの生活は、どのように変化しましたか? コロナ禍を経て「自分らしい生き方」や「2021年をどう生きるか」についてどのように考えるようになったか、作家の柳美里さんに聞いてみました。 「自分というのは、再編が可能だと思うんです。色々な人の影響・これ彼で会う人の影響をあえて受けやすくするために。自分が例えば“編み物”だとしたら、指を入れて解いて、解けたところから色々な人の引き出した糸を編み込んでいって広げていろんな模様を作ることも可能だと思います。私はどのように自分を編み広げていくのか、模様を作るのかということがとても今大事だと思っています」 「2020年はコロナのパンデミックで人と人との関係が断絶された年ではあったけれども、音楽や本を読むとか、あるいはSNSでも交流はできるわけで。そこで自分を解いて編んでいくことは可能だと思っているので、私は他者を編み込んでいって欲しいなというふうに考えています」 原発事故で2015年まで立ち入りが制限されていた福島県南相馬市小高区に解除後から暮らし、書店「フルハウス」を営んでいる柳さんは「自分というのは固定的なものだと感じがちですけども、実は家族の影響や他者の影響を受けたのが自分だということに東日本大震災の後に気づいた」といいます。 東日本大震災以前は、事前にしっかり計画通りに行動しなければ行動しなければ気が済まない性格だったそうですが、今はあえてあまり計画を立てず、「積極的に流される」ようにしているのだそうです。 地元の方の声に耳を澄ませその声に答えながら活動していきたいと語ってくれました。

再生時間
00:02:15
配信期間
未定
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BuzzFeed Japan
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