BuzzFeed Japan 「新しい日常を生きる」トランスジェンダー当事者が思う2021年
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まで

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)は、人々の暮らしに大きな影響を与えました。皆さんの生活は、どのように変化しましたか? コロナ禍を経て「自分らしい生き方」や「2021年をどう生きるか」についてどのように考えるようになったか、日建設計コンサルタントを行う傍ら、トランスジェンダーの当事者としてLGBTQに関する講演会も行っているサリー楓さんに聞いてみました。 「2020年は、コロナウイルスをきっかけに在宅勤務になりました。それまで私が過ごしてきた友達と雑談する時間や会社の人たちと毎日会って毎日顔を合わせて議論する、そんな日常がいかに尊くて美しいものだったかを痛感させられうような一年になりました。多分私だけじゃなく、社会全般がこの2020年っていう1年間を通して些細な日々だとか、もしくは日常を送るということに対して感謝の気持ちだとかそういったものを持ち始めてる状況じゃないかなと思います」 「2021年もこう言った状況が続くかもしれませんが、みんなで助け合って、こういう時期だからこそ日々に感謝しながら“新しい日常”っていうのを生きていきたいです」 サリーさんはSDGs(持続可能な開発目標)についても思いを語ってくれました。 「2020年に入ってから“SDGs”が色々な企業から掲げられるようになりました。私の勤めている会社もそうです。SDGsっていうのは、世界のほとんどの国が賛同してみんなでこういう方向を向いて努力していこうというような目標を掲げたわけですけれど、先進国も後進国もいろんな立場の国の方々が同時に目指せるような内容になっています」 「例えば目標5の“ジェンダー平等”っていうのがありますが、この項目にはLGBTに関する内容が含まれていないんです。それは、まだまだ男女差別や男女の雇用機会が均等じゃない国がたくさんあったり、LGBTっていうものが宗教的・文化的にまだまだ容認されない地域もあるため、ジェンダー平等の中にLGBTを盛り込むことができなかったと聞いています」 トランスジェンダーの当事者として、そういった状況の中でも「世界を引っ張っていける力を持っている日本だと思う。2021年はぜひ国内で発信するだけじゃなくて、国としても力強く世界に発信していける、そんな年になるといいんじゃないかなというふうに思います」と語ってくれました。

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00:02:49
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BuzzFeed Japan
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