4万円台で買える新型「iPhone SE」が到着!
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2020年4月24日に発売された新型の「iPhone SE」が到着したので、パッケージ開封の様子を紹介していきます。 iPhone SEの詳細なレビューは以下のページにて掲載しています。 https://gadget-shot.com/review/50261 新型のiPhone SEは「iPhone 8」と同じサイズの筐体に、「iPhone 11」と同じA13 Bionicプロセッサを搭載し、4万円台の価格が設定されたコストパフォーマンスモデル。 色は「ホワイト」「ブラック」「(PRODUCT)RED」の3色がラインナップされており、今回はホワイトを選択。3色ともフロントパネルは黒色に統一されており、ホワイトに関しては前後で色が白黒となるツートンカラーに仕上がっています。 容量は「64GB」「128GB」「256GB」の3種類がラインナップされており、最も低価格な64GBモデルは直販価格で税込でも5万円を切る価格。 4万円台で手に入る機種ながら、「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」などに搭載されているのと同じA13 Bionicをプロセッサとして搭載。ゲームがサクサク動作するのは勿論のこと、低価格かつ「長く使える」のが大きなメリット。スペックが高いため、今後配信される最新のOSのアップデートの配信を受けられる可能性が高く、他の低価格なスマホと比べるとより長い年数使い続けられる事が期待できます。 カメラに関しても最新のA13 Bionicプロセッサによる処理でiPhone 8から進化しており、十分に高画質。iPhone 11シリーズと比べるとナイトモードが搭載されていない点が弱点ですが、4万円台のスマホとして考えると非常に優秀なカメラだと感じます。 生体認証がiPhone X、XS、11シリーズのような「Face ID」の顔認証ではなく、従来型の「Touch ID」の指紋認証なのも特徴で、マスクを付けたままロック解除する事ができるのも便利なポイント。 「指紋認証がいい」「コンパクト高性能なスマホがほしい」「長く使えるコスパの良いスマホがほしい」といったニーズに応えるべく、日本で一番売れたスマホ「iPhone 8」の後継となるAppleの新しいスタンダードモデルが登場した格好です。 iPhone 8とiPhone SEの細かい外観の違いはブログ記事にて紹介しています。 https://gadget-shot.com/review/50545

再生時間
00:00:48
配信期間
未定
タイトル情報
キリカ
東京在住のデザイナー。当時中学生だった2005年よりガジェットブログを書き続けており、Apple製品を中心に、最新のガジェットを駆使してライフスタイルをより楽しいものにする方法を模索し続けている。趣味はドライブで、愛車の「エリーゼ」で東京から北海道の最北端まで自走で走ってきたことも。 -キリカは、株式会社ドリップ(https://drip.co.jp /)の公認バリスタです。