3種類のきのこがたっぷり!ツナときのこの和風パスタ【プロが教える本格パスタレシピ】
再生

ブラウザーで視聴する

3種類のきのこがたっぷり!ツナときのこの和風パスタ【プロが教える本格パスタレシピ】

ブラウザー再生の動作環境を満たしていません
ブラウザーをアップデートしてください。

3種類のきのこがたっぷり!ツナときのこの和風パスタ【プロが教える本格パスタレシピ】

ブラウザー再生の動作環境を満たしていません
アプリでお楽しみください

GYAOアプリ
今すぐアプリで見る
3種類のきのこがたっぷり!ツナときのこの和風パスタ【プロが教える本格パスタレシピ】

この映像はアプリで視聴できます

GYAOアプリ
今すぐアプリで見る
3種類のきのこがたっぷり!ツナときのこの和風パスタ【プロが教える本格パスタレシピ】

ご利用の環境では再生できません
推奨環境をご確認ください

GYAO! 推奨環境
3種類のきのこがたっぷり!ツナときのこの和風パスタ【プロが教える本格パスタレシピ】

お使いの端末では再生できません
OSをバージョンアップいただくか
PC版でのご視聴をお願い致します

GYAO! 推奨環境

3種類のきのこがたっぷり!ツナときのこの和風パスタ【プロが教える本格パスタレシピ】

3種類のきのこがたっぷり!ツナときのこの和風パスタ【プロが教える本格パスタレシピ】

洋風パスタもおいしいですが、しょうゆベースの和風パスタも魅力的ですよね。今回は、ツナときのこをたっぷり使った和風パスタの作り方を、イタリアン料理店のシェフ小野宗隆さんに教えてもらいました。 使う調味料は”めんつゆ”なので、家庭で作る時も簡単です。味が一発で決まるので失敗ナシ。早速、動画を見ながら作ってみましょう。 ツナときのこの和風パスタの作り方 材料(2人分) パスタ(スパゲッティーニ 1.7mm)・・・2人分 ツナ缶・・・大1缶(140g) しめじ・・・1パック エリンギ・・・1パック 舞茸・・・1パック 玉ねぎ・・・1/4個 にんにく・・・1片 鷹の爪・・・1本 エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ4 めんつゆ(2倍濃縮)・・・大さじ1 バター・・・大さじ1 塩・・・小さじ1(味付け用)、適量(パスタをゆでる用) 焼きのり・・・適量 ※今回は、風味がよく、おいしく仕上がるエキストラバージンオリーブオイルを使用していますが、ない場合はオリーブオイルでもOKです。 ※めんつゆは、2倍濃縮タイプを使用していますが、ストレートや3倍濃縮でもOK。その場合は、ストレートならやや多めに、3倍濃縮ならやや少なめに、分量を調節してください。 作り方 (1)玉ねぎは皮をむき、繊維に沿って薄切りにする。しめじは石突きを取り、手でほぐす。エリンギは縦半分に切って乱切りに、舞茸は手で食べやすくちぎる。にんにくはみじん切りに、鷹の爪は半分に割って、種を出す。 きのこは火の通りを同じにするために、大きさを揃えておきましょう。しめじと舞茸は手でほぐした方が、断面に凹凸ができ、味がよく馴染みます。ちなみに、しめじは石突きを取りますが、舞茸とエリンギに石突きはなく、全部食べられますよ。 鷹の爪は種が辛いので、しっかり取り除きましょう。逆に辛い味が好みの人は、入れてもOKです。 (2)フライパンを強火で熱し、油を切ったツナを入れる。ツナを細かくほぐしながら炒め、焼き色がついたら、にんにくを加える。香りが立ったら、玉ねぎを加える。 ツナは油分があるので、炒める油を追加する必要はありません。よく油を切ってから熱したフライパンに入れ、木べらなどで細かくほぐしながら、焦げ目がつくまでよく炒めるのがポイントです。この焦げ目が、香ばしい”だし”になるそうです。 (3)パスタを茹で始める。パスタは表示より1分短めにゆでる。 (4)オリーブオイルを入れ、きのこを全て加えて、塩を振る。きのこに焼き色がついたら、めんつゆ、パスタのゆで汁を加え、鷹の爪を入れる。 きのこを入れたら、きのこの下味用に塩を加えます。塩を加えると水分が出てくるので、蒸し焼きに。フライパンを振りながら、きのこによく火を通し、パリッとするまで炒めましょう。 そして、味付けには、めんつゆを使うのがポイント。めんつゆを割るために、パスタのゆで汁は100ccくらい多めに入れます。 「めんつゆは、しょうゆ、酒、みりんなど調味料がバランスよく配合されているため、あれこれ調味料を入れるよりも味付けが決まりやすいんです」と、小野さん。お店でもめんつゆを使っているんですね。これはぜひ家庭でも真似したい! (5)焼きのりをはさみで切る。 焼きのりは、はさみで細く切っておきます。市販の刻みのりでもOKです。 (6)ソースにバターを加える。パスタを入れ、ゆで汁を加えて、よく絡める。味見をして、必要なら塩で味を調える。皿に盛り付けて、焼きのりをかけたら完成。 バターは早く入れると味が飛んでしまうので、風味出しに一番最後に入れます。これで、濃厚なガーリックバターしょうゆ味になります。 盛り付けると、香ばしいきのことガーリックバターの香りがふわっと漂い、食欲をそそります。ひと口食べると、きのこがプリプリ! 3種類、それぞれの食感を楽しむことができ、食べ応えも満点です。 にんにくが効いた濃厚なガーリックバターしょうゆ味は、男性も子どもも大好きな味なので、家庭でも喜ばれること間違いなし! ぜひ、きのこをたっぷり使って、秋の味覚を楽しんでみてくださいね。 【取材協力】 小野宗隆・・・洋食屋『Bistro Coco 路地裏』のオーナーシェフ。イタリア料理、フランス料理を中心に料理長としてのキャリアを積み上げ、店舗立ち上げやメニュー開発などを多数経験。ソムリエの資格も持つ。 取材・文/岸綾香

再生時間
00:03:39
配信期間
未定
タイトル情報
kufura(クフラ)小学館公式