猪俣早苗 どうして無くなってしまった?叶うならまた食べたいカレー6種を一気見せ!
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ご当地レトルトカレーは2,000種類以上存在し、そのうちの1割200種類ほどが入れ替わっていると言われています。 それだけの数があるのですから、毎日違うものを食べたい!という思いに駆られてしまいますよね。 ところが、そうやって新しいカレーに心を奪われているうちに、二度と会えなくなってしまったカレーというのもあるのです。 出会いがあれば別れがあるのは当然ですし、過去に食べたカレーの存在が薄れていくのも仕方のないことです。 でも、そのような一般感情では割り切れない、無いと分かったらよけいに思いが強くなる存在のカレーもあります。 今回は、私の中のそんな特別な存在のカレーを6種選んでみました。 万が一「え、それ売ってるよ」という情報がありましたら、ぜひご一報ください! * ◆岩手県・種牛しちろうカレー 種牛を食べたのは後にも先にもこのカレーだけです。 飼育期間の長さからか、赤身が強くしまった肉質は独特で、そのあと食べた闘牛カレーのお肉よりも力強さを感じました。 ◆石川県・能登の牡蠣カレー 能登牡蠣の辛口キーマカレー。他にはない異国の風が吹き荒れる一品で何ともいえなくクセになりました。 万人受けしそうにない味で勝負してきた心意気も含めて好きなカレーです。 ◆和歌山県・うめぶたカレー うめぶたを飼育する養豚場がなくなってしまったということで、思いがけずなくなってしまったカレー。 梅のさっぱりとした感じが最適で、似たようなカレーはあるけれど、そのどれとも違うのです。 ◆北海道・黒毛和牛スープカレー スープカレーで黒毛和牛は珍しいと思いますし、肉肉しさがたまらなかった一品です。 同じメーカーでルーカレーもあるのですが、このスープカレーが一番好きでした。 いまだにスープカレーがなくなってしまったことが謎です。 ◆鹿児島県・姫甘海老の贅沢カレー このカレー以上に海老感のあるものに出会っていません!それくらい、海老!! 味、香り、舌触り…すべてに満足できるくらい海老を感じる、海老好きにはたまらない、止まらないカレーでした。 ◆北海道・プレミアムエゾシカカレー 今考えたら「このカレーが1,000円で買えたって、安かったのでは…??」と震えるほどの逸品です。 黒と白2色のルーには異なった魅力があり、メリハリがありました。 見た目はもちろん、味も香りもオシャレでプレミアムでセレブリティな気分まで楽しめました。 * こうやっている間にも、なくなってしまうカレーがあるはずです。 運命を感じるカレーに出会ったら「次でいっか」ではなく、できるだけその時に素早く購入するようにしています。 ご当地レトルトカレーとの出会いも、一期一会なのかもしれません。 もはや新種の何かを探すような気持ちで日々注意深く過ごし、絶滅危惧種を保護するような気持ちで守っていかなければいけないのかと思うと、高揚感と緊張感でいっぱいです。

再生時間
00:00:44
配信期間
未定
タイトル情報
猪俣早苗
ご当地レトルトカレーマニア、ご当地レトルトカレー専門店「カレーランド」代表、(一社)ご当地レトルトカレー協会代表理事 2013年からご当地レトルトカレーに目覚め、食べるカレーはほぼご当地レトルトカレーのみ。独自の視点とルートで仕入れた日本で唯一の専門店「カレーランド」を運営。もっとこだわりたくて2017年12月(一社)ご当地レトルトカレー協会設立。毎年3月2日をご当地レトルトカレーの日に制定。ご当地レトルトカレー最大の特徴、ご当地食材とその地域の魅力からカレーを伝える。