熊山准 6.7インチの大画面に合計5台のカメラを搭載!特大iPhone 12 Pro Maxはどなた向け?
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自分はiPhone 12 miniを選んだのに( https://creators.yahoo.co.jp/kumayamajun/0300085888 )、周りのiPhoneユーザーにはiPhone 12 Proシリーズ、とりわけ2020年末時点で最大サイズのiPhone 12 Pro Maxをおすすめしているミニくまちゃんです。 なぜなのでしょう? ひとつの理由は、有機ELディスプレイによる6.7インチの大画面です。アスペクト比こそ違えど、このサイズはタブレットのiPad mini(7インチ)ばり。動画鑑賞やゲームプレイの臨場感が増すのはもちろん、昨今ミニくまちゃんの周囲に増えてきた老眼もちの方も、文字が大きく表示できるので具合がよろしいのです。 懸念の1万円札と同じ大きなサイズですが、もともとキーボードを両手打ちする人には意外とハードルが低く、男性より手の小さな女性の方がむしろすんなり受け入れている印象です。 また、重さも226gとかなりのものですが、そのぶんバッテリーのもちが良い(ビデオ再生20時間)のでモバイルバッテリーや充電アダプタを持ち歩く必要がないと思えばトータルでの荷物量は減るといえるかもしれません。 もうひとつの理由は、内側に1つ、外側に3+1の合計5台ものカメラを備える点です。とりわけアウトカメラは35mmフィルム換算で、超広角14mm、広角26mm、望遠65mmと、超望遠以外の焦点距離をカバー。14-65mmと、そのへんのデジタルカメラや、交換レンズ1本ではフォローしきれない広範囲の被写体が収められるのです。 カメラ好きでもデイリーに超広角と標準ズームのレンズを持ち歩くのは至難の業。当然画質はスマホなりではありますが、シャッターチャンスを逃さないという点ではベストな選択のひとつと言えましょう。 残る1台のカメラは、LiDAR(ライダー)という赤外線レーザー光を使ったスキャナです。対象に赤外線をあてることで奥行きを計測する技術で、空間や物体のスキャンや測量、あるいは3DオブジェクトのAR表示ができるほか、暗所でもカメラのフォーカスがあわせられるようになったりと普段使いでも威力を発揮するのです。 と、全部入りのiPhone 12 Pro Maxですが話題の5Gに関しては、エリア展開がまだまだ。東京でも都心のターミナル駅(とオリンピック会場が多い有明エリア)くらいでしか恩恵が受けられないので、郊外や地方での普及となるとまだまだあと数年はかかるでしょう。 気になるお値段はアップルストアのSIMフリー版で11万7800円(128GB)から。さらにAppleCare+も2万2800円とかなり高額です。とはいえタブレットもカメラもモバイルバッテリーもすべてがオールインワンと思わえばトータルでは安いもの? あなたの考えはいかが? ■製品情報(アップル) https://www.apple.com/jp/iphone-12-pro/

再生時間
00:00:44
配信期間
未定
タイトル情報
熊山准
リクルート編集職を経て独立、『R25』にてライターデビュー。執筆分野はガジェット、旅、登山、アート、恋愛、インタビュー記事など。同時に自身のゆるキャラ「ミニくまちゃん」を用いたアート活動を展開中。ライフワークは夕焼け鑑賞。マレーシア・サバ州観光大賞2015メディア部門最優秀海外記事賞受賞。1974年徳島県生まれ。