熊山准 セブン、ローソン、ファミマ…全国どこでもお安く買えるコンビニTシャツベストバイ
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一年中、白いTシャツで過ごしているミニくまちゃんでーす。そのメインの白TシャツをGUの「コットンクルーネックT(半袖)」に切り替えたのは、以前お知らせした通り( https://creators.yahoo.co.jp/kumayamajun/0300068561 )。なんせチク透けしない厚みがありながらお値段790円(以下税抜)とコスパ最高なのです。 がしかし、ユニクロに比べるとGUの店舗は少なめ。ちょっと買い足そうにも気軽に手に入らないのがタマにキズです。 そんなおり、知人のオシャレ編集者がSNSで「今年の夏はセブンの白Tで過ごす」とつぶやいているではありませんか。セブンイレブンのTシャツというと、わずか580円。確かにコンビニならば全国だいたいどこにでもあるし、そのほとんどが24時間営業。しかも安いとあらばめちゃくちゃ手に入りやすいではありませんか。デイリーに着倒すものだからこそ入手のしやすさとコスパの良さは突き詰めたい。 ついでにローソンやファミマのベーシックなTシャツも買って比較してみることにしました。ちなみに購入サイズは、前出の編集者のオススメによりすべてLLサイズをチョイス。というのも洗濯乾燥機にかけるとけっこう縮むらしいからです。 【セブンイレブン】 まず、セブンイレブンの「セブンプレミアム クルーネック Tシャツ ホワイト」(580円)。グンゼのOEMによる綿100%の半袖Tシャツです。開封直後の感想は「薄い!」の一言。これだとチク透けすんじゃん、と着てみたら案の定スケスケです。あーあ、これは寝間着直行だな〜、と思ってしばらく家で着ていたんですが、これがなかなかどうして着心地がいい。ガーゼみたいなペラペラデニールゆえ、暑くなるにつれてその軽い風合いが快適になってくるのです。長かった着丈も洗いをかけるとけっこう縮んでジャストサイズになりました。相変わらずチク透けはしますが、オシャレ編集者によると2020SSはトレンドコード的にチク透けOKらしいのでそれを信じることにします。 【ローソン】 お次も、グンゼ製のローソン「BODYWILD クルーネックTシャツ」(649円)。こちらはPBではなく、ローソン限定のBODYWILDという立ち位置。こちらも綿100%(首テープ部は綿80%、ポリエステル20%)に変わりはありませんが、生地の厚みがセブンイレブンより若干厚く、それゆえにチク透けも気持ち控えめ、シルエットがしっかりしているので1枚だけで着てもサマになります。女性が着てもOK。ただし、洗濯乾燥機による縮みは3枚中もっとも多め。とはいえLLサイズを選んでいるのであまり気になりません。セブンイレブンは夏は快適ですが、秋冬ともなると肌寒いので、一年を通して着るのであればローソンでしょう。 【ファミリーマート】 最後のファミリーマートの「着てすぐ気持ちいい Tシャツ」(787円)はもっとも高額で、それもそのはずレーヨン65%、ポリエステル35%の化繊Tシャツで高機能だからです。それゆえか機能性インナーにありがちな生地のテカリ感があります。襟ぐりも広く、これは1枚で着るというよりはワイシャツやトレーナー、セーターといった洋服にあわせるあくまで下着。チク透けも3枚中もっとも目立ちます。着心地は「肌触りなめらか」を謳っていますが、このへんはエアリズムのような化繊インナーをどう感じるかによって印象が違ってくるように思います。つまり好み次第。なお、ドラム乾燥機はお避けくださいとありましたが遠慮なくかけたところ、多少縮みはしたもののあまり変わらず許容範囲。 まとめますと、夏の着心地が軽やかで涼しいセブンイレブンに、1枚だけでも十分着られるしっかり目のローソン(あくまで3社中の話ですよ)、インナーやパジャマとして使いたいファミマ、といった塩梅でした。個人的にはやっぱりセブンの着心地が好き。もったも3枚とも大きめサイズを着ても体のラインがはっきり出ちゃうので、鍛えておかないとだらしなく見えるのは事実。今回の撮影でも誤魔化しきれてませんね。あー、トレーニングしないとなー。 というわけでコンビニ3社の白いTシャツでした。急なお泊りや着替えにぜひご検討くださいませ。 ■製品情報 https://www.sej.co.jp/products/a/item/670314/ (セブンイレブン) https://www.lawson.co.jp/recommend/gunze/ (ローソン) https://www.family.co.jp/goods/daily_necessities.html (ファミリーマート)

再生時間
00:00:44
配信期間
未定
タイトル情報
熊山准
リクルート編集職を経て独立、『R25』にてライターデビュー。執筆分野はガジェット、旅、登山、アート、恋愛、インタビュー記事など。同時に自身のゆるキャラ「ミニくまちゃん」を用いたアート活動を展開中。ライフワークは夕焼け鑑賞。マレーシア・サバ州観光大賞2015メディア部門最優秀海外記事賞受賞。1974年徳島県生まれ。