熊山准 わずか15g!電池サイズなのにめっちゃ明るい650ルーメンのLEDライト
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以前ご紹介したEDC(Every Day Carry)なLEDライト OLIGHT 「i1R 2 EOS」を新調しました。 日常使い、旅、災害時に…キーホルダーにつけたい便利ツール3選 https://creators.yahoo.co.jp/kumayamajun/0300054626 それが、中国のフラッシュライトメーカー・RovyVonの「Aurora A5x」です。 サイズと重さこそOLIGHTより大きく重くなってしまいましたが、それでも単3電池大のコンパクトサイズに重さ15gと十分ライトウェイト。そして何よりの売りが(OLIGHTが150ルーメンだったのに対し)、最大輝度650ルーメンという恐ろしいまでの明るさです。マジで目がくらみます。 ちなみに650ルーメンがどんだけ明るいかと言いますと、60Wの蛍光灯が810ルーメン相当、40Wの蛍光灯が485ルーメン相当と言えばなんとなくつかめますでしょうか。四畳半の部屋を十分に照らすには2200〜3200ルーメンほど必要なので、さすがに部屋では暗いものの一畳ほどのテント内を照らすには十分でしょう。なお、真夜中でも野外を走り回るウルトラマラソンやアドベンチャーレースにも使われるトレラン用のヘッドランプでも500ルーメンあれば十分だと言われています。 ボタンはひとつだけ。 まず長押しで、押している間だけ400ルーメンで点灯。使い方次第ではモールス信号などに活用できます。 次に、素早く2度押し(2クリック)でスイッチオンの常時点灯。その後、クリックするたびに輝度が変わり、長押しするとスイッチオフ。筆者の個体では、高輝度400ルーメン(1.5分+150分)→最大輝度650ルーメン(1.5分+75分)→最低輝度3ルーメン(66時間)→低輝度25ルーメン(10時間)の順番で遷移します。なお、高輝度で照らせる時間は90秒まで。以降は400→90ルーメン、650ルーメン→130ルーメンに切り替わります。 そして、ここからがAurora A5xのユニークな点ですが、素早く3度押し(3クリック)で、ボディサイドにあるLEDライトが点灯し、ランタンのように広範囲を照らすモードが起動。こちらもクリックするたびに輝度と発色が変わります。すなわちホワイトロー17ルーメン(12時間)→ホワイトハイ65ルーメン(3時間)→レッド23ルーメン(2時間)→レッドフラッシュ(7時間)で遷移します。テント内で地図を確認するのに便利ですね。なお、本体は蓄光ボディゆえ、消灯後はしばらくサイリウムのようにグリーンに光ります。 ちなみにA5xには、レッド発色モードがなく、ホワイトフラッシュ機能とUVライトがついたモデルもあるので、購入の際はご注意ください。 付属品は充電用のmicroUSBケーブルとキーリング、クリップ。キーホルダーはもちろん、クリップでキャップに取りつけるなどしてヘッドライト代わりに使えます。 実際、夜の山行に使ってみると明るさ(400ルーメン)は必要十分。10メートル先の看板が白飛びするほどです。もっとも、高輝度でしばらく点灯するとボディ先端がめちゃくちゃ熱くなるので低温ヤケドにご注意。 本体がプラスチックゆえ、金属製のライトに比べるとチープな印象は否めませんが、軽量化や蓄光機能に貢献していると思ええばなっとく。いざという時のあかりはもちろん、キャンプや登山まで持ち出したくなるような逸品です。 ■製品情報 RovyVon https://www.rovyvon.com/ ■ロケ地 高尾山

再生時間
00:00:44
配信期間
未定
タイトル情報
熊山准
リクルート編集職を経て独立、『R25』にてライターデビュー。執筆分野はガジェット、旅、登山、アート、恋愛、インタビュー記事など。同時に自身のゆるキャラ「ミニくまちゃん」を用いたアート活動を展開中。ライフワークは夕焼け鑑賞。マレーシア・サバ州観光大賞2015メディア部門最優秀海外記事賞受賞。1974年徳島県生まれ。